厨房を取り仕切るのは、1992年生まれの若き料理人 糸井章太シェフ。
芦屋の一つ星「メゾン・ド・タカ芦屋」で研鑽を積み、さらにアルザスやブルゴーニュ、サンフランシスコの名店で研修を重ねる中、日本最大級の料理人コンペティション 「RED U-35」では史上最年少(26歳)でグランプリを受賞するなど、今最も注目の料理人です。
糸井シェフは小松に移り住み、日々変化する風や空気を感じ、生産者の方々とコミュニケーションを図っています。これまでの経験で磨いてきた技術と感性を活かし、この土地ならではの魅力を料理として表現し、ゲストの皆さまへお届けいたします。